「文化芸術立国の礎を築く」文化の交流で地域に元気をつくる


フォーラム・NARA第四回

日本最古の神社とされている大神神社は、三輪山を御神体とし、山を拝するという原初の神祀りの様を今に伝えています。
まさに、はじまりの地と言えるこの大神神社を会場に、日本を代表する演出家・宮本亜門と世界を舞台に活躍するアーティスト・高谷史郎(奈良県出身)が
「日本文化はじまりの地・奈良」
の未来をどのように演出すればよいかを語ります。

2017年11月18日(土)開場 13:00/開演 14:00

大神神社 大礼記念館2階大広間


出演者

宮本 亜門(演出家)

1958年東京都生まれ。
ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。
2016年10月、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会などに向けた「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の文化イベント、公式プログラムを演出。

近年は『ニッポンを演出する』と掲げ、日本を世界へ発信する作品を様々手がけている。

高谷 史郎(アーティスト)

1963年奈良県生まれ。
様々なメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり、世界各地の劇場や美術館、アートセンターで公演/展示を行う。

また、坂本龍一や野村萬斎、樂吉左衞門らとのコラボレーションも多数。
平成26年度 芸術選奨メディア芸術部門 文部科学大臣賞受賞。

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公演に関するご案内とご注意

  • 受付開始日前の応募は無効とさせていただきます
  • 各回とも定員に達し次第締切日前でも受付を終了します。
  • 定員に達した回については随時当ホームページに掲載いたします。
  • お申込方法に関わらず、入場証はすべて郵便はがきにてお送りします。なお、参加の可否は入場証の発送をもってかえさせていただきます。受付終了後のお申込みには返信いたしませんのでご了承ください

お問い合わせ

フォーラム・NARA事務局(株式会社SAP内) ☎ 03-6912-0945
(平日10:00~18:00)
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