聖徳太子シンポジウム芸能のはじまりとその軌跡


聖徳太子没後1400年を迎えるにあたり、奈良県では聖徳太子ゆかりの市町村とともに「聖徳太子プロジェクト」を展開していきます。

我が国黎明のとき、政治・外交、文化・芸術、宗教・思想・道徳等幅広い分野における国の礎を築き、その後もいくつもの時代の人々に多くの影響を与え続けた聖徳太子。

二回目となる今回の「聖徳太子シンポジウム」では、聖徳太子の芸能での事績に焦点を当て、その研究の第一人者の方々をお招きした基調講演とパネルディスカッションで聖徳太子の新たな魅力を再発見していただくとともに、雅楽師、東儀秀樹氏による雅楽器の演奏で芸能の原点の息吹を感じていただきたいと思います。

2017年12月17日(日)

奈良春日野国際フォーラム甍


出演者

石井公成(駒澤大学仏教学部教授)

1950年、東京都生まれ。1976年、早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒業。同大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学)

駒澤大学仏教学部教授(現在、学部長)

専門はアジア諸国の仏教教理、および文学・芸能・近代ナショナリズム・酒・冗談などと諸国の仏教の関係、コンピュータ処理による語法解析など。

著書『華厳思想の研究』(春秋社1996年)、『聖徳太子-実像と伝説の間-』(春秋社2016年)、『<ものまね>の歴史-仏教・笑い・芸能-』(吉川弘文館2017年)ほか

東儀秀樹(雅楽師)

1959年東京に生まれる。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。

宮内庁楽部在籍中は篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。

1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。

現在は百人一首の朗読と雅楽を融合させたアルバム制作、他ジャンルの音楽家との共演で海外や日本でツアーコンサートを開催するなど、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。

CD「日本の歌」「世界の歌」「Hichiriki Café 」など

阿部 泰郎(名古屋大学人文学研究科教授)

牧野和夫(実践女子大学文学部教授)

松尾恒一(国立歴史民俗博物館研究部教授)

毛利和雄(元NHK解説委員)

FAX03−6902−9996 聖徳太子シンポジウム事務局係
はがき※往復はがき
〒112−0012 東京都文京区大塚5−3−13 ユニゾ小石川アーバンビル8階(株)SAP内 聖徳太子シンポジウム事務局 宛

申し込み受付 : 11/17(金)締め切り

定員 : 入場無料(定員500名・抽選)


アクセス

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奈良春日野国際フォーラム甍
〒630-8212
奈良県奈良市 春日野町101


アクセス方法

近鉄奈良駅下車 東へ徒歩20分

近鉄奈良駅および JR 奈良駅よりバス

  • 「春日大社本殿」 行き 「奈良春日野国際フォーラム甍前」 下車すぐ
  • 「市内循環(外回り)」 バス 「東大寺大仏殿・春日大社前」 下車
    大仏殿交差点東へ徒歩3分

公演に関するご案内とご注意

  • 応募多数の場合は抽選となります。
  • お申込みはお1人様1通限り有効です。
    往復はがき、インターネット、FAXとも重複してお申込みの場合、いづれか一通を有効とさせていただきます。
  • お申込み時にいただいた個人情報は本シンポジウムのご案内のみに使用いたします。
  • 抽選の結果、ならびに当選された場合の整理券は11月中にお申込者全員にご案内いたします。

名義

主催 奈良県

お問い合わせ

(株)SAP内「聖徳太子シンポジウム」
事務局
☎ 03-6912-0945 (平日10:00~18:00)
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