(日本語) 聖徳太子没後1400年法隆寺特別公演
芸能絵巻~和の心と美を世界に


(日本語) 2021年11月6日(土)
開場17:30 開演18:00  終演予定20:30 (予定)

◆YouTube「奈良県文化資源活用課チャンネル」にて
 リアルタイム配信を予定しております。

(日本語) 法隆寺 中門特設会場


Performer

(日本語) 奈良豆比古神社翁舞保存会

(日本語) 翁舞とは、毎年10月8日、奈良豆比古神社の秋祭りの宵宮に、町内の翁舞保存会の人々によって奉納される伝統芸能である。古くは40戸ほどの翁講で伝承されてきたが、高齢化・少子化の波におされ、講中も減少の傾向にあり、後継者の育成と保存・継承を図るべく、翁舞保存会を発足した。

奈良時代に春日王の病気平癒のため、祈願の舞を奉納したのが、始まりとされる。現在の翁舞は、いわゆる式三番で前謡・千歳の舞・太夫の舞・太夫と脇二人の三人舞・三番叟の前謡・千歳の舞と三番叟の問答・三番叟の後舞となっている。

能楽の起源ともいわれる由緒ある神事で、平成12年12月27日に国の重要無形民俗文化財に指定された。

(日本語) 南都楽所

(日本語) 「南都楽所」は長保3年(1001年)に左方の舞と楽の奉行を命ぜられた狛光高(995-1048)を祖として始まった。その後、南都雅楽は郷土の社寺や関係の人々に支えられ、連綿とうけつがれ伝えられてきたが、明治3年(1870年)11月に、それまで盛大であった「南都楽所」が廃止されることから、南都の楽人も上京し、伶人として雅楽局の職員となった。昭和7年(1932年)、春日大社を中心として、雅楽のみならず、田楽、細男などの古楽もあわせて伝承し、保存をすることを目的として「春日神社古楽保存会」が発足し、昭和43年2月、春日古楽保存会より雅楽部門を独立させ、「社団法人南都楽所」が結成され、平成25年4月に「公益社団法人南都楽所」に移行した。

公益社団法人南都楽所はこの雅楽の保存・伝承と後継者育成のため不断の努力を重ねてきた。海外において雅楽に対する関心が高まり、台湾・香港・マニラ・中国西安市などの公演、1984年ロサンゼルスオリンピック芸術祭、1987年外務省派遣インド日本月間、1988年中国敦煌飛天供養雅楽回郷演奏、ヨーロッパ各地、2014年ベトナム・フエフェスティバルでのフランスパリで行われたジャポニスム2018での演奏などの海外演奏も多く行っている。

(日本語) 天理大学雅楽部  おやさと雅楽会

(日本語) 昭和26年(1951)、雅楽の研究、演奏技術の習得、ならびに普及を目的として、課外活動の一クラブとして創部。天理、東京、大阪(現在は中止)、における定期公演を初め、各地で演奏を行っている。海外公演も30回延べ50カ国を越える。

昭和55年(1980)、東大寺昭和大修理落慶法要に際し、NHKの委嘱により、幻の天平芸能と言われている伎楽の復元演奏をつとめ、以来毎年一曲ずつ復元を重ね、平成2年(1990)に文献に表れている伎楽曲を一通り完成した。平成4年よりは、薬師寺の依頼により、新伎楽「三蔵法師」を演じている。この他、吹奏楽や現代邦楽、ジャズ、前衛舞踏との共演、催馬楽や舞楽等の廃絶した曲や舞の復元試作演奏にも取り組んでいる。

学校教育現場における雅楽の普及活動が評価され、国際ソロプチミスト奈良-まほろば-のシグマソサエティ会員に認証され、また、第21回伝統文化ポーラ地域賞を受賞した。

おやさと雅楽会は、昭和50年(1975)、会員相互の演奏技術の向上、 新しい雅楽の可能性の模索、天理大学雅楽部現役部員への物心両面 からの援助と技術指導を目的として、天理大学雅楽部の卒業生を中心に結成した雅楽団体である。各地で、単独の演奏も行っている。2016年には、チャイコフスキー記念モスクワ音楽院の要請により、青海波他の演奏をおこなった。

(日本語) 金剛流

(日本語) 金剛流は能楽シテ方五流派のひとつで、古くは奈良の法隆寺に奉仕した猿楽座の坂戸座を源流とし、室町初期には春日興福寺に勤仕する大和猿楽四座のひとつとなり、のちに金剛座、そして現在の金剛流へと至りました。
金剛流の芸風は、豪快でめざましい動きの中にも、華麗・優美さがあり、「舞金剛(まいこんごう)」といわれます。また、豊臣秀吉拝領の「雪の小面」や艶麗な「孫次郎」など、所蔵する能面・能装束に名品が多いことでも知られ「面金剛(おもてこんごう)」とも言われています。五流のうち四流の宗家が東京を本拠地にしている中で、関西に宗家が在住する唯一の流儀です。

(日本語) 東儀秀樹

(日本語) 東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。 宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。 1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。 日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー、平成16年芸術選奨文部科学大臣新人賞等、受賞歴多数。 他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで国内外を問わずコンサートを開催し、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。 最新アルバムは、2019年発売の「ヒチリキ・ラプソディ」。

http://www.togihideki.net/

(日本語) 東儀典親

(日本語) 2006年11月22日 東京生まれ
奈良時代から1300年にわたり雅楽を世襲してきた東儀家に生まれる
篳篥、舞、ギター、歌、作曲

2019年9月 仁和寺音舞台が初舞台

2019年10月 テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」出演

2019年12月 サントリー1万人の第九出演

2020年1月 東儀秀樹と舞楽「登殿楽」共演(サントリーホール)

2020年3月 Richesse リシェス(ハースト婦人画報社 )掲載

2020年8月 東儀秀樹オンラインコンサートVol.2出演

2020年9月 NHKBS「家ピアノ」出演

2020年11月  沼津御用邸記念公園開園50 周年記念スペシャルコンサート 「 東儀秀樹の素晴らしき仲間たち 」出演

2020年11月 日本テレビ「有吉ゼミ」出演

2021年4月 「25ans ヴァンサンカン」6月号(ハースト婦人画報社)掲載

 

(日本語) 紺野美沙子

(日本語) 1980年、慶応義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。「武田信玄」「あすか」など多数のドラマに出演。舞台「細雪」(原作:谷崎潤一郎)では三女・雪子役を好演。他に「忠臣蔵」「日本の面影」(作:山田太一)「両国花錦闘士」(原作:岡野玲子)など、硬軟を問わず意欲的に舞台に取り組んでいる。

バラエティ番組にも度々出演。長年の大相撲ファンとしても知られている。

1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。
国連開発計画(UNDP)親善大使としての活動
著書に「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。

2010年秋から「紺野美沙子の朗読座」を主宰。音楽や影絵、映像など、様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスを全国各地で公演している。

NHKエフエム「音楽遊覧飛行」案内役を担当。


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(日本語) イベント名・氏名・フリガナ・郵便番号・住所・電話番号(ファックス番号)・参加希望日・希望参加人数(2名様まで)・同行者の氏名・フリガナ(※2名での申込の場合)を明記し、下記のいずれかの方法でお申込みください。

FAX(日本語) 03-6902-9996
Postcard(日本語) 〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13ユニゾ小石川アーバンビル8F
ラオックス・メディアソリューション株式会社内 芸能絵巻事務局
(往復はがきに限る)
10/15(金)必着

申し込み受付 : (日本語) 10月15日(金)18時まで

定員 : (日本語) 定員:500名(抽選・当日座席指定)

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沢山のご応募ありがとうございました。


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(日本語) 法隆寺 中門特設会場
〒(日本語) 〒636-0115
(日本語) 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1−1


Links

(日本語) 聖徳宗総本山 法隆寺ホームページ
(日本語) なら・記紀万葉ホームページ

The Name

(日本語) 主催 (日本語) 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、奈良県

Contact

(日本語) 芸能絵巻事務局 ☎ (日本語) 03-6912-0945 ((日本語) 平日10時~18時)
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